社会人一年目の夏休みにドバイ旅行行ってきました。働けば海外旅行とか行けなくなるって迷信は一年目に崩れましたよう。

さて、ドバイはここにあります。

世界中の富を集めた場所、それがドバイです。恐らく世界一の観光都市だと思います。

アクアベンチャー・ウォーターパーク

まずはアクアベンチャー・ウォーターパークへ行ってきました。広さはなんと東京ドーム3.6個分で、一周2.3 kmの流れるプールもあります。この流れるプールは幾つも分かれ道があり、知らぬ間にベルトコンベヤーで上のほうに連れていかれたりします。そして、知らぬ間にウォータースライダーが始まってます笑。

他にも水槽の中を通るウォータースライダーや変な形のウォータースライダーがたくさんあります。



気づいた方もおられるかもしれませんが、これはもうほとんど遊園地です。昔、25 mプールを全力で泳いだ楽しさとはまた違う良さがあります。

ドバイモール

次はドバイモールへ行きました。こちらも広さはなんと東京ドーム23個分。世界一広いショッピングセンターです。予想通りたくさんのお店があるのですが、それ以外にもスケートリンクや水族館など色々あります。


ふらふら歩いていると恐竜の骨とかも展示されていますが、これがなんと作り物ではなく本物の骨だったりします。

贅沢病と言われる病気は本当にあったらしく、見どころが多すぎてこのような展示物もだんだん横目で見るようになってきます笑。

ブルジュ・ハリファ

外に出ると828 m の世界一高いビルブルジュ・ハリファをバックに、噴水ショーがやってました。この噴水ショーは最高到達点が150mもあり、30分に一度、毎回違う音楽とともに5分程度のショーをやります。記事を書く際、あぁ旅行楽しかったなーって目を閉じて真っ先に思い出したのはこの5分間でした。

完全にビルが空を突き抜けています。その後、噴水周辺を少し散歩しましたが、何かもう普通の小さな公園でさえもいい感じにライトアップされてました。どんなにくだらない話をしても場の雰囲気だけでオシャレなことを言った気になれる事実上のパワースポットでした。


オールド・ドバイ

ドバイでは最先端の観光以外にも、オールド・ドバイと呼ばれる古き街並みも観光することができます。なんてたって昔は昔でシルクロードの中継地として栄えてましたから。


いつか絵本で見たことのあるような風景が広がってました。絨毯とか金とか、変なスパイスとか色々なものが売ってました。

砂漠ツアー

ドバイは砂漠なのでツアーに参加して砂漠観光もしました。 もぎたてのオレンジのような太陽がいい感じに照ってました。太陽を浴びて気持ちいと思ったのは久しぶりで、そのままぼけーっと永遠に続く砂を眺めてました。この砂の向こう側に新世界があるって想像した昔の冒険家は、それはそれは胸が高まったことでしょう。今はスマホ片手に誰だって砂漠の向こう側を知ることができるので、その辺のロマンは昔の人の方があったんだろうなと思いました。


夜はラクダにも乗って、いわゆるアラビアンナイトを満喫しました。

この他にもドバイには、室内に熱帯雨林を作っちゃったグリーン・プラネットや室内スキー施設のスキー・ドバイなど、のび太が砂漠に住んでいたらドラえもんに頼んでこんなの作るんだろうなーって思うような施設が多くありました。

初めて自分で稼いだお金で行く旅行でしたが、これが社会人の恩恵かと、社会人も悪くないなと、そう思った夏になりました。海外旅行どこへ行かれるか悩んでいる方もドバイはかなりオススメします!

おまけ
グリーン・プラネットにいた人の顔みたいな虫です。個人的には今回一番気に入っている写真です。

 


Amazon広告

スポンサードリンク